手放すか持つか迷った時、訊いてみる。そして・・


2018/10/17

モノを持ち続けるか手放すか迷うことがあると思います。

 

「迷ったモノはたいてい要らないモノ」という格言?があります。

 

それをわかっていても、捨てられない時もあると思います。

 

方法としては、「迷うモノ」として期限を決めて保管し、期限が来るまで使用しなければやはり要らないモノとして手放すというのがあります。

 

しかし、それでもやっぱり踏ん切りがつかない時があります。

 

 

「決められない」

 

 

その理由のひとつに「自分の判断に自信がない」ということがあるのでないでしょうか?

 

決めるのが苦手という人がいらっしゃいます。

 

失敗したくないから、後悔したくないから、と、慎重になってしまうのかもしれません。

 

これが良いか悪いかは、また別として・・・

 

 

 

決められない時は、人に相談してみるのもひとつの方法です。

 

聞いてもらうことで、気持ちの区切りをつけることができるかもしれません。

 

的確な助言があるかもしれません。

 

その人から似たような経験を教えてもらうことができたら、答えを出せるかもしれません。

 

自分が考えていることとは全然違う発想の考え方を知るかもしれません。

 

目からウロコ、「目ロコ」です。←この造語流行らせ中(笑

 

または、手っ取り早くインターネットで検索してみるのも、良い情報が得られるかもしれません。

 

いずれにしても、決められない時は現状打破のために何か刺激を与えてみることです。

 

 

 

そして、自分が思ってもいなかった斬新な考え方や方法を知った時は、安易に飛びつかず、まず自分の中にしっかり取り入れましょう。

 

吟味するというか、噛み砕くというか。

 

その考え方や方法をしっかりと落とし込み、自分のものとなった時、自分の判断で決断できると思います。

 

 これは捨てる時だけではなく、いろいろな決断の時に使える方法なのではないかと思いますよん(o^―^o)